日本にいて外車しか乗ったことがないと言いはる友人

外車か国産車か、好みは人ぞれぞれだろう。

車を実用品より嗜好品として見る人々にとっては、そのコストや燃費よりも、デザインや性能が重視される場合がしばしばある。ものすごくガソリンを食うけどこの車がいいんだとか、高いけどこのデザインは譲れないんだとか。

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車のことはどうでもいいが、私にも値段や機能性よりも他を重視する、というものはあるので(洋服とか)その気持ちはわかる。国産車と外車、どちらが良いとか一番だとか言うつもりは全くない。自分が好きで買うものなのだ。好きな方を選べばいいと思う。

しかし日本において外車を所有するというのは、なかなかお金のかかるものらしい。

まず、外車は国産車よりも値段が高い。

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しかし留意点はそれだけではない。故障したり修理したりした場合の、部品も高い。国内では生産や取り扱いがなく、専門店から取り寄せなくてはならないためだ。当然、対応にも時間がかかる。

ガソリンも高い。国産車の多くはレギュラーガソリンだが、外車はハイオク。10年間乗ると、18万円も差が出るらしい。

車内をカスタムするにも、国内には対応する製品が少ないので一苦労。時間もかかるし値段も高い。

また、車は保険が必須だが、外車の場合は国産車よりも高くつくらしい。

外車は車そのものよりも、維持費によりお金がかかるのだ。

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この外車と国産車の対比は、マックとウインドウズの構図にちょっと似ているかもしれない。今はマックショップもだいぶ増えてきているけれども、マックユーザーがウインドウズに比べて不便なのは否めまい。

日本で外車を持つには、相応の経済力が必要だ。外車がお金持ちのもの、というイメージは、ここからきているのかもしれない。