最高級の国産車の乗り心地はやっぱり最高級です

国産車の最高級、といえば、やはり現在はレクサスだろう。

免許もないし誰かの車に乗せてもらう機会も今は滅多にない私は、むろんこの車に乗ったことはない。これがトヨタ車だというのも最近知ったぐらいだ。

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なぜトヨタ車と知ったかというと、私が某世界的作家の愛読者だからである。某氏の新作(出たのは結構前だが、図書館で予約してやっと先日読めた)の舞台が愛知県で、トヨタでレクサスのディーラーをやっている男性が登場するのだ。

作品中で主人公とディーラー氏はレクサスについて会話を交わすのだが、ディーラー氏は穏やかに、

廃車 手続き

『レクサスは素晴らしい車だ。走りに問題が一つもない。自分が良いと思えないものを人には売れない』

と称賛する。

某氏はなかなか車にこだわりがあるらしく、過去の作品やエッセイにもしばしば車の描写が登場する。それは彼が過去に乗った車であったり、登場人物が乗っている車だったりするのだが、いわゆる車オタク的記述に走っていないので、車に興味のない私も面白く読める。

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その彼が褒めていたので、ほおレクサス、と思ったのだ。

恐らくこの先レクサスを所有することも運転することもないだろうが、もし叶うなら一回ぐらいは乗ってみたい。某氏が称賛した乗り心地が私にはどう感じられるのか、少し好奇心がうずくのである。